映像はよいけどドラマが駄目。パワードスーツはヘタレ。
戦闘シーンばかりで、人間ドラマが全く希薄だし、30分もの?のシリーズを切れ目なくブッ続けに何本も収録してあるので(オープニングは最初に1回だけ)、観づらいです。
何より、実写映画で見送られたパワード・スーツが、単なる宇宙服に近いのがいただけません。視覚的には楽しめますけどね。内容を楽しむより、環境映像向き。
CGアニメというよりはCG人形劇?
最近のCG技術の進歩のスピードは早く、この作品が作られた4〜5年前の技術と今の技術の差はいかんとしがたい印象です。また、同時代の日本製のCGものに比べてみると、人物の動きがカクカクしており、それに慣れるまで、違和感アリアリだと思います。モーションキャプチャー等は使ってないのでしょうか?まるで人形劇を観ている印象です。初めてファイナルファンタジーの映画を観たような衝撃、あたかも人間のような肌の質感などは皆無です。ゆえに、その辺りを割り切って観る必要があるかもしれません。あと、気になった点として、「効果音」がダメダメでした。 まず、隊員の使う銃の音が軽く、サイレンサー付?とか思ってしまうほど迫力がなく、がっかり。もっと重厚で渇いた音を想像していたのに、まるでチープなTVゲームのようで、サラウンドシステムに繋いでも全然迫力無く、がっかりでした。その上、全体的に銃のヒット率が低いので音の迫力なさとあいまって・・・。 ただストーリー自体、主に戦闘重視の内容なので、深い人間関係のドラマ性は無く、ひたすら休むことなく繰り返される戦闘の過酷さ、無情さ、新種の敵、様々な策略がなどが描かれておりますので、いわゆる戦争モノが好きな方にオススメします。
ずーっと戦っている
余計なドラマはなくて常に戦場が舞台だ。あれだけの攻撃を受けているのに味方に被害がないのとほとんど食事も睡眠も取らずにリアルタイムに進行するのは異常かもしれないが、それはそれで目を離せない。ハインラインの原作はガンダムの元にもなっており、ガンダムファンには見て欲しい。
リアルな昆虫たち
6年ほど前でしょうか?映画スターシップ・トゥルーパーズはヒット作となりました。あのリアルで凶暴なバグ達に釘付けになった方も多いのでは?このDVDは1999〜2001年までの公開作品らしいですね・・・日本では公開されなかった作品を見てみてはいかがでしょうか?
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
スターシップ・トゥルーパーズ クロニクルズ BOX 2 (完全限定生産) [DVD] スターシップ・トゥルーパーズ3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン コレクターズ・ボックス [DVD] ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン Vol.1 [DVD] ブレイド ブラッド・オブ・カソン 0<ゼロ> [DVD]
|