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アイ・キャント・クィット・ユー・ベイビー〜コンプリート・コブラ・セッションズ1956/58
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | I Can’t Quit You Baby, Sit Down Baby, Violent Love, My Love Will Never Die, Groaning The Blues, If You Were Mine, Love That Woman, Jump Sister Bessie, Three Times A Fool, She’s A Good ’Un, It Takes Time, Checking 0n My Baby, Double Trouble, Keep On Loving Me Baby, All Your Love(I Miss Loving), My Baby’s A Good ’Un〈COBRA alternate takes〉~, I Can’t Quit You Baby, I Can’t Quit You Baby, Sit Down Baby, My Love Will Never Die, Groaning The Blues, Groaning The Blues(take3), Three Times A Foo, She’s A Good ’Un(take4), Keep On Loving Me Baby, Double Trouble, Double Trouble(take3),
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| セールスランク: | 9550 位
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| 参考価格: | 2,394円 (税込)
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モダンブルースの醍醐味ならこの人、オーティス・ラッシュのコブラ時代におまかせだ。 クラプトンやジョン・メイオールでなくても、<15>にはノックアウトされてしまうはずだ。また、<1><5><13>といった作品群があればこそ、ファンはその後の長い低迷期にもじっと耐えて、彼の再爆発を待てたのだ。実力に比して、60年代から80年代にかけてはアルバムが少ない彼だが、無欲な性格が災いしたのではないだろうか。 まずはコブラのラッシュにしびれてもらわなければ、なにも始まらない!(永田 清)
持ってても買いです。
コブラのラッシュには賛辞も含め今さら言葉は不要でしょうが、それがこのCDを改めて購入することを躊躇させる人を生んでいるような気もします。しかし、このCDに収められたアウト・テイクと、ブックレットの写真だけでも改めて購入する価値がのある一枚です。未聴の方はなにはともあれ一聴を。
chicago blues の至宝でありblues CDの最重要must item
30台までこの人の来日ライブは可能な限り聞きに行きましたが、期待を裏切られた方が多かった。それもこのコブラ時代の壮絶な素晴らしさに捕われてしまったからなのかも知れない。RushはこれとChess(Door to door....!),Moaning in the morning(gambler's blues!),そして..そしてRight place wrong time(本当に素晴らしい!)、1972年のAnn Arbor のライブ(オムニバス盤の中の一曲)で必要最小限の作品は揃うでしょう。あっと忘れていた!最近出たAmerican FolK Festival VOL1のRushの映像のすごさには呆然としてしまいます。是非!
戦後.....
なんだか炭鉱労働者の恨み節にも似た、この重い歌とリズム、ひきずるようないわゆるクサいブルースなんですが、ここまで演じて没入していれば、それは人の胸をうちます。よく論じられるように当り外れのキツい彼ですが、僕なら真っ先にこの盤(コブラ)を挙げます。これがやはり最高作でしょう。以前のPーヴァイン盤では曲順が少し違うけど、内容はほぼ同じ。この当時のオーテイスは格別です。ギターもよくエピフォンを抱えた彼を見ますが、ここではストラトを使ったとインタヴューで読んだことがあります。モノラル録音のふくよかさを実感します。コブラのエコー、実にいい音(音質と違うレベルで)してます。
Pヴァインレコード
モージョ・ハンド(コンプリート・セッション)(紙ジャケット仕様) モダン・ブルース・ギターの父 ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8 Live at the Regal ダウン・アンド・アウト・ブルース+7
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