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プロ論。3
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 53011 位
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| 参考価格: | ¥ 1,680 (消費税込)
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1、2よりも良かった。
プロ論1と2を読んだが、本当にこれが超1級の人か?とあまり著名人でない人が見受けられた、今回は超1級の人が多いと感じた(勿論全員ではない)。
よって、私的には、今回のがシリーズの中で一番良かった。
チャプターの分け方もいい。飽きさせずに一気に読める。読み返す価値もある。
とてもいい言葉が沢山みつかり、ポジティブな気持ちになれる素晴らしい本だった。
チャプターが自分のやりたい事ベースで分かれていて(例えば「自分に合う仕事をみつけたいとき」とか。)それぞれに8名くらいの人のメッセージが入っている。一人の文量は見開き3P程度なので、飽きずにさくさく読み進められるのもよい。
このシリーズは全部持ってますが、どれもいいです。下手な就職ガイダンスより、こちらの本のほうが数倍役に立つし、長く手元にあっていい本だと思います。
ちょっとマンネリ化
1巻目、2巻目と読んできた経緯もあり、この本を読んだ。仕方のない面はあるのかもしれないが、寄稿している有名人が1巻目、2巻目から知名度という点でレベルダウンしている。中身としてもどうもマンネリ化している部分があり、若者に対して、「あきらめるな」「自分に限界という枠をかけるな」「いずれチャンスはやってくる」というメッセージを繰り返しているだけの感じ。1人あたりのページ数が少ないので、それぞれの人生訓を詳しく書いているだけの余裕がないことも影響しているのだろう。このシリーズを読むのが初めての人であれば、元祖「プロ論。」を読んだほうがよいし、1も2も読んだ人であれば、あえて3を読むほどではないかもしれない(特定の人物の部分を読みたければ立ち読みで十分だろう)。
今回が一番心に残った。
プロ論。シリーズも今回で3回目。しかしながら、今回は心に残る言葉が一番多かった。いろいろな業種の人が登場したが、真剣に会社を背負っているんだという気迫が伝わってきた。 特に野尻佳孝氏の情熱は学びたい。
新鮮味はないけれど
いずれもメディアに頻繁に出る方が多いので、
新鮮味という面ではあまりないかもしれません。
経済界からも尾関氏、熊谷氏、野尻氏、藤田氏の会社は
友人同士や提携先だったり…他にもダイエー・ブックオフ…
お決まり路線のピックアップといった感じです。
普段、ビジネス書などを読まない方にはとてもお勧めですが、
そうでない方には全くお勧めできない感じです…。
プロ論と言っても、プロとして既に終わっている方もいますし。
徳間書店
プロ論。2 プロ論。 <決定版> プロの仕事術 プロ論。―才能開花編 (徳間文庫) プロ論。―情熱探訪編 (徳間文庫)
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